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教育方針・教育内容

個々の力を伸ばす幼児教育と生活習慣を身に付けます。 

子どもたちはたくさんの可能性を秘めています。この大切な幼児期に、個々の力を伸ばす豊かな教育や基本的な生活習慣を身に付けることで、これからの成長に大きな影響を与えます。
 
■心身ともに健やかで約束やルールを守りあって楽しく遊ぶ
■友達を大切にする
■生活や遊びの中で充分に自己表現する
■自然を愛し、感性豊かな心を育む
 
 

生活面においての教育

ごあいさつコミュニケーションはよい人間関係を築くためにとても大切です。元気なごあいさつが自然とできる子どもを育てます。
食事のマナー
お箸やお茶碗の持ち方など基本的な食事のマナーを身につけます。料理の名前を知り、食事に関心を持つことを大切にしています。
手洗い・うがい手を洗うことは感染症の予防の第一歩です。かぜやインフルエンザを予防するためにも、手洗い、うがいの習慣を付けさせます。

情緒・学習面においての教育

読み聞かせ
絵本の読み聞かせで、豊かな心を育み、語学力や読解力を養います。
絵本の読み聞かせを毎日行い読解力は国語だけでなく、すべての学力の基礎となります。
道徳幼児期は心身の発達が著しく人として成長する基礎を築く大切な時期です。基本的生活習慣の確立や決まりやルールを守る力の育成、命を大切にする心、思いやりの心など道徳性のめばえを培います。
遊び
幼児の生活の中心は遊びであり、遊びは幼児期の重要な学習と考えます。
幼児は遊びは一人一人の幼児が、人間性を育み人格を形成する基礎となる大事なものが存在すると考えています。
音体教育
歌や楽器演奏は豊かな心を育てるために幼児期に音楽を通して自己表現すること「情操豊かな心の優しい子供に育ってくれる情操教育を大切にしています。
裸足生活
裸足生活5月中旬から10月末まで裸足で過ごします。
足の裏は第二の心臓と言われています。裸足生活は足の指を使うようになり土踏まずを作るにも筋肉や脳への刺激にも大変良いとされています。
土踏まずは着地の衝撃を弱めたり、小さな力でどんどん歩くのに大切なものです。
日本の言葉教育
様々なところで目にするひらがな、カタカナ、漢字、埼玉さくら幼稚園は就学前、子供たちが文字に興味を持てるよう園生活の中で音読、詩歌、絵本などで楽しく文字認識ができる環境づくりを進めています。文字と数字に興味を持てるよう音読、詩歌、かるた、百玉計算、数、時計等で楽しく自然に興味を膨らませ、認識ができる環境を行っています。
英語
幼児期の子供たちが異文化の中でネイティブの教師と会話・歌・ゲーム等の触れ合いを通じて、将来グローバルな関係を築き自然にコミュニケーション能力を身に着け、楽しんで英語に触れてほしいと考えています。
運動
健康な体作りは豊かな心育みます。毎日のサーキット遊びを通して「走る」、走るはすべての運動の基本です。跳び箱ボール遊びなどを体験し、幼児期の適切な運動で、丈夫でバランスのとれた身体を育みます。
自ら挑戦して、繰り返すうちに積極的な態度が育ち少しのことでも弱音を吐かない強い心や体の育成に努めます。
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